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【Skyrim】ガッツさんのスカイリム冒険録 その7

さらにさらにガッツさん。
更新する気があるうちにガッツリやっとこうというアレです。ガッツさんだけに。
あ、でもこの更新ペースがデフォだと思われたら困ります。飽きっぽい俺だけに。

なんだかんだ番外編も入れるとここまで7回もやっているわけですが、いよいよ本格的に旅が始まるのです。
さて、改めてこの旅の目的を確認してみましょう。
いや改めてもなにも初めて言うんですが。

①メインクエストクリア
ここを目標にやって行きましょう。
とはいえただメインクエストだけを追っていってもつまらないので、道中発生するクエストもちょくちょくやっていく方針で。
そんなわけで本シリーズはネタバレ満載になるかと思いますが、もう発売から丸1年は経とうとしているので大丈夫でしょう。
②難易度ベリーハード
すでに国内外問わずあらゆる場所でプレイ日記はされていますので、ただプレイするだけじゃ面白くない。
いや、ベリハ縛りのプレイ日記もあるでしょうけども、ガッツさんを使うなら簡単な旅は許されないだろうと。
それに俺自身ベリハに拘ってプレイしたことがないので、そういう意味でも新鮮さを保ちつつプレイできるという思惑もあります。

この2つを前提に、MOD紹介なんかも絡めつつやっていこうかと。
まあどうせスクショ晒したいだけだったりするので、あんまりガチガチに設定を決めるとあとで不便、というアレです。
さて、前置きが長くなりましたがここからも過去最大級のスクショ大量貼りなので長いです。
一体何人の方が読んでくださっているのかわかりませんが、ある意味俺とその方との忍耐勝負です。
自分でも言ってる意味がわかりません。
というわけでどうぞ。


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冒険日和の抜けるような快晴です。
新しいパーティーで手始めに近場の山賊の根城を攻略してみましょう。

ちなみに、前回からENBを変えてみました。
Project ENBClimates Of Tamriel用セッティングです。
以前のENBも気に入っていたのですが、これの良さはなんと言ってもその軽さ。
街中や大規模戦闘中は瞬間的に10FPSを下回ったりしていましたが、こいつはそんな状況でも最低20FPS以上は保っていられます。
まああくまでうちの環境では、なので一概にそうなのだとは断言できませんが。
Climates Of Tamrielは天候をオーバーホールするMODで、その多彩な天候表現にやられたうだふじ的にはSkyUI並の必須MODだったりします。
しかしどうも専用のセッティングをしたENBでないと上手く動作しないようで、選択肢が限られてしまうのが難点。

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さて、いくら快晴だからと言っても気は抜けません。
なにしろここはMODゴリゴリのカオス(ケイオス)と化したスカイリム。
さっそく遠目になにやら恐ろしげな集団を発見してしまいました。

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近くで見るとご覧の有様。
ホワイトランの外周ですらこんな魍魎が徒党を組んで跋扈しているのです。
モンスター追加MODで増えた敵というのは、基本的に各種能力が高めに設定されています。
いくら序盤にしては強すぎる装備のガッツさんやチート並の強さを誇るデビさんでも、ちょっとキツそうです。
アンジー化…じゃなくて、生まれ変わったとはいえ、リディアさんもリディアさんの性能のままです。
というわけで迂回して山賊の根城を目指すことに。

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無事到着しました。
スカイリムプレイヤーお馴染みのホルテッド・ストリームの野営地です。
ここへ来たのは新パーティーの腕試しもそうですが、ここで手に入る鉱石変化という呪文が本命。
あえて説明する必要もないとは思いますが、鉄の鉱石を銀の鉱石に、銀の鉱石を金の鉱石に変える呪文です。
ベリハ縛りの旅でこの先ポーションなどが必須になってくるのが予想されるので、金のアクセサリーで早めに金策を図ろうという魂胆です。
符呪や錬金などもっと高効率の金策はいくらでもありますが、必要になる前提スキルを育てるのに時間がかかるのが難点だったりします。
その点アクセサリーは素材さえあれば作れるし、ついでに符呪の訓練にも使えて一石二鳥。
序盤でお世話になった人も多いのではないでしょうか。

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まずは入り口を守る山賊たちを倒しましょう。
ベリハとはいえ相手はたかが山賊、ガッツさんご一行の敵ではありません。
囲まれないように注意しつつあっさりと撃退完了しました。
こりゃ余裕かなと思いつつ近くにいる炎の巨人の一団を刺激しないようにさっさと洞窟へ入ろうとしましたが…

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まさかのフロストドラゴン×2の襲来です。
本当なら無視して洞窟へと逃げればよかったんですが、BGM変更MODを使っていたのが運の尽き。
ドラゴン戦用に入れていた伝説的クサメタル「Emerald Sword」が流れてテンションが上がり「やってやるぜえええ!」と挑んでしまいました。

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デビさんもドラゴンへ変身して頑張ります。
ドラゴン3体が入り乱れての空中戦は圧巻の一言。
俄然盛り上がるというものです。
フォーザキーンフォーザラーンフォーザマーンテーン

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しかし死ぬ。

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とにかく死ぬ。

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ひたすら死ぬ。
対山賊戦の余裕っぷりで完全に舐め腐っていました。
まずフロストブレスを正面から食らうと死にます。
ただでさえダメージが大きい上にスタミナダメージまで喰らうので走って物陰まで逃げられない。
ブレスを避けてサイドに回りこんでも尻尾や翼で殴られたら体力がゴリゴリ減る。
揺るぎなき力でブレスを中断させても、スタミナが減った状態で噛み付き攻撃を食らうとキルムーブで即死。
しかもベリハの異常な体力でガッツさんの攻撃はほとんど通らないという4重苦。
そんなのが2体もいるのだから、まだレベル10すら超えてないガッツさんではかなり無理のある相手です。
しかし一度始めてしまったのでここで逃げ出すのも癪です。
この先も続くであろう激戦を乗り切るための試金石として、なんとか撃破したい。

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それにガッツさんはひとりじゃありません。
デビさんが上手く敵に攻撃を当ててタゲを取ってくれるので、2体同時に相手にする必要がないのは助かります。
うっかり射線上に入るとデビさんのブレスで死にますが、まあそこはご愛嬌。

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リディアさんも見た目は違えど中身は脳筋マッチョなゴリディアさん。
たとえ敵わないとわかっていても果敢にドラゴンへ挑み、残った1体のタゲを取ってくれます。
さらにプレイヤーの攻撃以外ではまず死なないので、サイズ的に誤射の心配のないドラゴン戦では盾としても便利。
まさに「剣となり、盾となりましょう」の活躍ぶりです。
この2人の頼もしい協力があれば、ガッツさんに怖いものはない!
なんて思ったのもつかの間…

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デビさんそっち行かないでー!
そうです、炎の巨人「ファイアージャイアント」の一団が彷徨いているのはホルテッド・ストリームの野営地のすぐ近く。
ドラゴン化したデビさんの行動範囲を考えると、こっちまで来ちゃうのは当たり前のことでした。
当然のように炎の巨人たちを刺激してしまい、彼らとも戦闘状態に突入。
しかもそのうえ…

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やめてー!リディアさんやめてー!
フロストドラゴンもデビさんにつられて行ってしまったので、暇になったリディアさんがこっちと戦い始めてしまいました。
もう完全に炎の巨人たちとの戦闘は避けられなくなってしまいました。
まさかの「ガッツさんご一行V.S.フロストドラゴン2体V.S.炎の巨人ご一行」の三つ巴の戦闘の始まりです。
ハッキリ言って、地獄の光景です。

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しかしこれが功を奏しました。
ドラゴンと巨人が敵対しあってくれたおかげで戦闘がバラつき、打たれ弱いガッツさんに休む隙が生まれました。
さらにお互いがお互いの弱点属性を持っているため、数で勝る巨人側が徐々に優勢になっていきます。
てか巨人デケえ!!巨人マジ巨人!!!
それにパトロールしてた帝国兵さんが地味に巻き添え食らってますね。

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ガッツさんはと言えば、この混乱に乗じて遠くから弓で射るだけの簡単なお仕事。
当初の目的などすっかり忘れ、よく使う両手武器スキルに比べほとんど成長していない弓スキルを上げることを優先しています。
時折戦闘にあぶれた炎の精霊型の追加モンスターあたりが襲ってきますが大した相手じゃありません。
遠距離からの火球攻撃に近づくと炎ダメージ、さらに特殊なAIらしく常に一定の距離を取ろうとするのでそれなりに強敵ですが、近づけば即死なドラゴンや巨人に比べれば楽勝です。
そして長かった戦闘もついに…

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猛威をふるったドラゴンがついに倒れました!
ここに至るまでゆうに10回以上は死んでますが、なんとかドラゴンを撃退することに成功しました。
未だパーティーのみの実力で倒していないという課題は残りましたが、この成果は素直に喜んでいいんじゃないでしょうか。
しかも実は結構多発してたCTDもこの戦闘中に調整することで激減しましたし、これだけの大規模戦闘でFPSを保てたProject ENBの我が家での有用性も確認でき、まさに一石二鳥以上の成果です。
…なんて浮かれていたのがいけなかったんでしょうね。うん。

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ファイアージャイアントの存在を完全に忘れてました。
ドラゴンの死亡を確認するやいなや一直線に向かってくる巨人にホームランを決められるガッツさん。
もちろん撃破直後は浮かれていてセーブなんてしてません。戦闘中からやり直しです。
このあとさらに10回近くやり直すはめになりました。
ついに本格始動したガッツさんの冒険は、まだまだ前途多難のようです。

つづく

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僕の体の70%はゲームでできている
座右の銘は「いまさらなにを」

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